先日足跡から辿ったブログを拝見していると
何やら可愛い猫の写真が。
気になって読んでみると、ある本の紹介でした。
猫エイズを抱えたノラ猫のお話。
数年前に他界したワタクシの愛猫dai。
ある日喧嘩をしたのか鼻に大きなキズを作って帰ってきたかと思うと
それからというもの鼻水に悩まされ、病院に行った所
『エイズ検査うけませんか?』
の一言。
良く風邪を引くコだったので、今日も注射だなと思っていたワタクシには
あまりにも衝撃的でした。
そしてその時ネコエイズは不治の病と言う事も聞かされ、もう只泣きじゃくる事しか
できませんでした。
でも残りの時間を少しでも楽に過ごさせてあげたくて毎週病院に通い
注射や薬で症状を軽減できるように頑張りました。
紹介されていた本の主人公猫ジュルは、著者の方に拾われ
家族となり、エイズキャリーながら幸せな顔で寝たり遊んだり、微笑んだり。
ずっとdaiが苦しんでいた姿ばかり思い浮かべてしまっていましたが
この本を買って、daiの表情が主人公猫とかぶる事が多く
あのコも幸せだったのかなと、救われた気持ちになれました。
小さな命もこの本の写真の様に手を差し伸べる事で救われるなら、と
この本を購入してきました。
ジュルのしっぽ 著 山崎花奈サン
(1冊購入で100円が身寄りのない猫、犬の救済にあてられます)
また歳を重ねたせいか、涙もろくていけません。
この記事を書くのに涙が止まらず主人公猫の様に鼻水ジュルジュルです。
今ならもれなく赤鼻のワタクシが皆様のご来店お待ちしております☆